どのような名簿が買取できる?

2018年05月03日

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名簿の売買が行われているということは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。マーケティングや営業などに活用されています。しかし、名簿といってもさまざまな種類のものがあります。実際にどんな名簿が買取してもらえるのか、気になりませんか。名簿によって、需要に差もあるようです。一体、どんな名簿が需要があり、どんな名簿は需要がないのかまとめてみました。あなたが持っている名簿も買取してもらえるかもしれません。

需要のある名簿とは

買取されている名簿には、さまざまなものがあります。例を挙げると、小学校・中学校・高校の卒業アルバム、ゴルフ会員や医師名簿などの高所得者名簿などがあります。属性がはっきりしているものに需要があります。そんな中で、比較的高い値段で買取される名簿、すなわち需要のある名簿とは、最新の子どもの情報が入っている名簿です。なぜなら、長期間使用することができるからです。幼児期、小学生、中学生、高校生とその時期に合った商品やサービスの営業をすることができるでしょう。子どもの名簿が活用されている企業には、教材販売業者、通信販売業者、予備校などがあります。したがって、子どもの情報は色々と活用先があるということです。また、一般的に、名簿というと個人の名前、住所、電話番号などが記載されています。それ以外の情報も記載されていると、よりマーケティングに役立つため需要が高まります。

需要のない名簿とは

名簿の買取価格は、名簿の種類や質によって異なります。名簿であれば、何でも買取してもらえるわけではありません。需要のない名簿、すなわち買取をしてもらえない名簿とはどんなものなのかをまとめました。まず、小学校・中学校・高校の卒業アルバムなどの名簿は、住所が入っていることが必須条件です。住所がないと、買取してもらえない場合もあります。次に、情報の新しさです。何年も前の卒業アルバム、同窓会名簿というのは需要が低いです。小学校のアルバムであれば、今現在中学生の方が載っているもの、中学校のアルバムであれば、今現在高校生の方が載っているものの需要があります。高校生の名簿であれば、現役高校生の名簿が求められています。子どもの情報は需要が高いと言いましたが、新しいものでなければ需要はないということです。

なぜ需要に差が生まれるのか

名簿買取の需要に差が生まれる理由は、その名簿が実際にマーケティングや営業などで使えるか否かということです。古い情報であれば、住所や電話番号が変わっている可能性があり、実際に使えない場合があります。テレマーケティングで電話をかけてもつながらない、ダイレクトメールを送っても宛先不明で戻ってくるというのであれば名簿の意味がありません。質の高くない名簿であれば、余計に無駄な手間がかかり、営業の効果が得られにくいでしょう。対して、最新の情報であれば、営業に使いやすいため買取価格が上がります。それに加えて、属性がはっきりしていると、対象が絞られ、効率よく営業をかけることができます。属性がわからない人に対してやみくもに営業をかけても、効率的でありません。以上の理由から、名簿の需要に差が生まれるのは当然のことでしょう。

まとめ

個人の情報が載っている名簿は高値で取引をされているイメージがありますが、どんな名簿でも買取をしてもらえるわけではありません。最新のものであり、かつ詳しい情報、属性がわかるものに需要があります。特に長期間での使用が見込める子どもの名簿の需要が高いです。企業がマーケティングや営業に効果的に活用できるかどうかということで、需要に差が生まれ、買取価格に差が生まれるのです。企業にとって、質の高い名簿は財産とも言えるでしょう。

株式会社スクエアについて

弊社は名簿販売、買取、データ出力を行っています。
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