取り扱う個人情報はどのようなもので、どこからくるのか

2018年07月19日

archive-1850170_640
名簿業者の取り扱っている情報としては多きく分けて2つのものがあります。 一つは、高校・大学・専門学校と行った学校の生徒の同窓会名簿、医療関係者や病院などが所属する組織の会員名簿、ゴルフクラブなどに登録されている会員の名簿、 企業・団体等の退職者の名簿、といった各種協会・団体などの会員名簿や町内会名簿などの冊子名簿があげられます。 もう一つは、個人情報をデータベース化したものです。 データベース化された個人情報は、名簿を管理する業者のほとんどが保有しております。 数にして平均6000万~1億件のデータを管理し、データベース上で取引の内容にもニッチなところまで幅広く対応しています。 氏名・電話番号はもちろんのこと、年齢・職業・性別・出身地から、どんな趣味があるか、直近で何を購入したか、といった多岐多様な条件でも対象者を選出が可能な御者もいるほどです。

情報提供時の対応に関して

ここまでの情報量になれば、懸念されるのが、情報を渡されるときにどのような媒体や方法で渡されるのかが気になってきます。もちろんこのご時世で、手書きの冊子で何冊も渡されることはないです。予めお客様のご要望に応じた情報のカテゴリ分けを行います。
例えば
・富裕層、と一言ではなくどんな企業や職種のどんな役職か
・公務員、同じく職種や役職
・大中小の企業の退職者
・ネットや電話などで健康食品や化粧品などの購入経験がある方
・その年の新成人、もしくは地域の成人式の参加者
・イベントや展示会の参加者
等々、リストをあらかじめ作成し、電子ファイルで作成し販売する業者がほとんででしょう。

主な入手先

様々なデータの内容を入手する方法として、個人から買い取り入手する場合と、もう一つ、同業者を含む法人から入手する場合と2パターンがあります。 個人から買い取る場合は、ほとんどが学校などの同窓会名簿、所属している団体の会員名簿等の売り込みが多いです。 通販事業者や、企業が、換金を目的として自社で管理していた購買者の名簿を売り込みにきたり、大きなイベントの参加者のリストなどを持ち込む場合もあります。 その他の入手先として、冊子の同窓会名簿や会員名簿類を取り扱う古本屋で入手したり、廃棄物回収業者が売り込みに来ることもあります。 さらに、インターネット上のSNSなどで公開された情報などを収集し持ち込んでくる場合もございます。

まとめ

いくつかの方法で入手したデータをすべて確認し、お客様のニーズに合わせて提供することができるのは、名簿を管理する体制がしっかり整っているかにすべてがかかっていると思います。 信用性のあるデータのみを扱い、余計なデータを取り除くといった、細かな作業することで、顧客のニッチなニーズにもこたえられる事業者であれば信用性は十分にあります。まずは初めての購入時に確認してみてはいかがでしょうか。

株式会社スクエアについて

弊社は名簿販売、買取、データ出力を行っています。
他社と比較にならない営業実績がある為、お客様のニーズに合わせた的確な名簿をご提案致します。
また常にデータのクリーニング・メンテナンスを行っているので情報が古い・質が悪い名簿はありませんので最新尚且つ最良な名簿をご提供致します。他社で断られた名簿についての案件やご依頼にも柔軟に対応しますので、まずはお気軽にご相談下さい。