富裕層の名簿について

2018年04月11日

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法人営業や訪問販売で使用した後のリストや、商品契約後の顧客リストは社内でどのように活用されているでしょうか?ほとんどの場合、記録として一定期間保管した後に処分したり、倉庫へ保管されたままになっているということが多いでしょう。しかし、これらの名簿やリストの中に含まれている高額商品購入者や、医者、弁護士などのいわゆる富裕層と呼ばれる人々の情報データは利用価値が高く、名簿業者の間では高値で取引されることもあるようです。

不要になった名簿をお金に換えることができる

営業活動で使用していたリストや商品の購入をした顧客リストなど、社内ですでに使われていないリストや、活用されていない顧客名簿は業者へ買取依頼することでお金に換えられます。特に、通信販売や訪問販売による高額商品購入者・契約者のリストは他企業から多くの需要があり、高額で買い取ってもらえる可能性が高いと言えるでしょう。また、顧客リストだけでなく、会社宣伝やキャンペーンで使用したアンケートや応募はがきなども買取の対象となるケースがあります。しかし、これらの情報をお金に換えるときには細心の注意が必要となることも覚えておかなければいけません。情報管理のずさんな業者へ顧客情報を売却し、むやみな情報流出によって情報を提供した本人が罪に問われたり、不利益を被る可能性があるため、個人情報保護法の決まりを遵守し、管理の徹底した安心できる業者を選ぶようにしましょう。

高額契約につながる可能性があり相場が高くなる

ゴルフ会員権や高級ジュエリー購入者など、いわゆる富裕層と呼ばれる顧客リストは、その他のマーケティング市場でも価値があるとされています。この富裕層を中心とした名簿は、不動産や金融関係の商品を取り扱う会社はもちろん、化粧品や健康食品といった一般の人へ向けた商品に対しても活用できます。さらに、富裕層をターゲットとすることで大口受注や高額商品の契約に繋がりやすくなるため、多方面からニーズのあるリストと言えるでしょう。さらに、富裕層の顧客リストなどは企業内だけで保有されていることが多く、同窓会名簿や卒業アルバムなど一般の名簿よりも市場に出回ることが少ないことから、買取相場も高くなる傾向にあります。社内で不要となった高額商品購入者や経営者を中心とした顧客リストがあれば、経営資金、売上資金の一部として業者へ一度買取査定を依頼するのも一つの手でしょう。

まとめ

開拓済みの顧客や訪問済みのリストなど、社内で使われなくなった名簿の中には、プラチナデータとして高い価値が付くデータが含まれていることがあります。高額商品の契約者や上場企業の社員リストなど、富裕層の名簿は様々なマーケティングにおいて利用価値があるとされており、名簿を高く買取ってもらえる可能性があります。社内に眠っているデータや資料も、業者へ名簿を買取することで最後まで有効に活用できるため、一度、顧客情報の棚卸を検討されてみてはいかがでしょうか。

株式会社スクエアについて

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