買い取り可能な名簿の条件とは?

2018年08月09日

20180809corum
自分が持っている名簿を買い取ってもらうことのできる名簿業者の存在はご存知ですか。名簿を売った人の中には「断捨離のつもりで使わなくなった名簿を売ってみたら意外と高額で買取してもらえた!」という人もいますので、思い切ってもう使わなくなった名簿の買取依頼をしてみると良いでしょう。ここでは、どんな名簿が売れるのか、また高く売れる名簿はどんなものなのか、中身によって最低額が変わるのかなど名簿に関する様々な疑問にお答えします。

年代ものの名簿も買い取り可能?

「かつて自分が通っていた学校のアルバム・・・もう見返すことも無いし、売れるのかな?」なんて思ったことはありませんか?その他にも、以前経営していた会社で使っていた名簿や、昔自分が属していたゴルフ会などの、年代ものの名簿は売れるのか?という疑問を耳にすることがあります。残念ながらあまりにも古くなった名簿は、中に書かれた情報も古くなっていて名簿としての価値も下がってしまうので業者も買取しづらいのが現状です。古い名簿は売れない、または安値での買取になってしまうケースが多いようです。反対に、最近発行された同窓会名簿や、ゴルフ会員名簿、商工会名簿、医師会名簿などは高値で買取可能な物が多いです。

名簿の情報量は査定に影響する?

「名簿」と一言でいっても、卒業アルバムや連絡網、所属しているゴルフ会の会員名簿、顧客リストなど、様々なものがあります。そしてそれぞれに情報は異なります。連絡網であれば名前と電話番号のみの記載であることが一般的ですし、最近では個人情報厳守のため会員名簿に住所の記載が無いこともあります。では名簿の中身が買取価格に影響することはあるのでしょうか。まず、学校の卒業アルバム等の場合、1名あたり10円程度が相場のようなので名簿に記載されている人数が多ければ多いほど、高く買取してもらうことのできる名簿業者が多いです。また、名簿の中でも、自宅住所の記載があった方が高く売れたり、電話番号がわかるものの方が高く取引されたりと、名簿の中身や条件によっても買取金額が異なりますので、自分が持っている名簿がいくらで売れるのか気になっている人は業者に問い合わせてみるのが早いでしょう。

買い取り以外のオプションも

名簿業者と聞くと、名簿の買取と販売のみを行っている業者だと思っていませんか。名簿業者の中には、ダイレクトメールでの営業を検討している企業から依頼された名簿情報を送る際、オプションでダイレクトメール用のラベル印刷を行う業者もあります。住所や氏名が印刷されているので、宛名作成をする手間が省けますし、入力ミス等を削減することもできるので大変使い勝手の良いサービスです。また、名簿の情報をメンテナンスする「電話番号クリーニング」を行っている名簿業者もあります。これは、企業が普段から利用している名簿の電話番号に電話しても使われていないというアナウンスが流れ、電話番号がわからないような場合に、名簿の整備を依頼し補完してもらうことのできるオプションです。電話番号が変更になっていた場合は移転先の番号まで調べてもらうことができますので、使っている名簿が古くなってきているような場合には依頼するのをおすすめします。メンテナンスされた名簿を使って業務の効率化を目指しましょう。

まとめ

名簿業者が名簿を買取する際、様々な条件によって買取金額が設定されます。名簿が新しいものであったり、載っている人数が多かったり、企業で最近まで使われていた顧客リストなどは高値で取引されることが多いようです。また、属性別の名簿(医師会名簿、ゴルフ会名簿など)の場合、職場の住所だけでなく個人宅の住所や電話番号が載っているような物の場合は高額取引になることが多くあります。他にも、子どもの名簿の場合は塾や、教材、成人式など様々な商材で利用することができるので高値で売ることができることが多いです。古い名簿の場合買取不可や低額での買取になるケースがあるようですが、名簿業者によって買取料金の設定が異なりますのでまずは相談してみることをおすすめします。また、名簿業者では名簿の買取・販売以外にも電話番号クリーニングをオプションで行っていることがあります。使っている名簿の電話番号が通じない場合などに利用してみると良いでしょう。

株式会社スクエアについて

弊社は名簿販売、買取、データ出力を行っています。
他社と比較にならない営業実績がある為、お客様のニーズに合わせた的確な名簿をご提案致します。
また常にデータのクリーニング・メンテナンスを行っているので情報が古い・質が悪い名簿はありませんので最新尚且つ最良な名簿をご提供致します。他社で断られた名簿についての案件やご依頼にも柔軟に対応しますので、まずはお気軽にご相談下さい。